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うどん 日本3大うどん

日本3大うどんをご存知でしょうか。
讃岐うどんはご存知でも、
他の2つは知らない人が多いと思います。


讃岐うどんの歴史と現状


讃岐うどんは弘法大師が唐から持ち帰ったとも言われています。

当時のうどんは現在のようは麺ではなく団子状のたべものであったようです。

江戸時代に入って現在のようなうどんの形になったといわれています。香川県では金毘羅さんへの参拝客が増え、自然に旅籠も増えて1階でうどん屋を開業するところが増えました。

香川県の1人当たりの年間消費量は230玉といわれ、県外からの観光客などが食べる分を差し引いても2日1回以上、6食に1回以上はうどんを食べていることになります。

香川県のうどん屋さんの60%は閉店時間が午後6時までで、どちらかといえばサラリーマンの昼食として食べられているようですね。
さぬきうどん


つくだに屋 小松屋 山田屋 ちどり屋 えん
亀城庵 生活倉庫 宮武 どんとん むぐるま

日本一のうどん王国香川県


香川県のうどんの生産量が60万トンで日本一です。では第2位はといいますと埼玉県の18万トンですから、いかに香川県でうどんが生産されているのか想像がつくと思います。

香川県では昔からうどんの人気は高かったですが、1995年に「恐るべきさぬきうどん」というタイトルでマスコミ取り上げられてから急速に人気がでてきました。

2002年ごろからは香川県のうどん店が首都圏や都市部に出店し、安価でセルフサービスに人気が集まって大きなブームとなったのです。

いまでも香川県の有名なお店に行くと2時間待ちという状況ですね。大型のうどん店が出来てもほとんどは質素なつくりで決して店舗そのものにはお金をかけずに営業をするお店がほとんどです。

山下屋 讃岐屋 ふきたの森 つくだに屋 山田家
カトキチ 小松屋 ふきたの森 つくだに屋 こんぴら屋
なかむら 讃岐屋 めんひとすじ しんせい つづみ


水沢うどんと稲庭うどん


日本3大うどんの残りの2つは水沢うどんと稲庭うどんです。

讃岐うどんが香川県全域に広がっているのに対して水沢うどんは群馬県渋川市伊香保周辺の地域限定のうどんですね。

水沢うどんは讃岐うどんと同じように太くコシのある麺ですね。

稲庭うどんは秋田県と岩手県との境に近い人口1万人の稲川町稲庭で作られていて、約70社があり50億の売上があります。

稲庭うどんは手延べうどんで細く繊細な麺となっています。

水沢うどん
万葉亭 遊喜庵 遊喜庵 遊喜庵 遊喜庵


稲庭うどん
オーケーフルーツ 小川 寛文五年堂 案山子 オバタ


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